アドセンス広告ユニットのクリック範囲
Google Blogoscopedによると、このクリック範囲変更は、近日中に反映されるのではないかとのことです。

↑オレンジ色になっているところがだいたいのクリックできる場所、アドワーズは7月の時点でこのように変更されていましたが、アドセンスは「角丸デザイン」を追加したにとどまっていました。
ユーザビリティから考えてみても、間違ってクリックしてしまうことは面倒なはず。なのになぜアドワーズから遅れること4ヶ月でやっと変更に踏み切ったのか、とても疑問に感じます。
何故Googleはクリック範囲を変更していなかったのか
媒体側であるサイト運営者としては、収入が減る可能性もあり否定的な意見も出るでしょうが、広告主側から考えれば、変更して当然のことと感じられるでしょう。この両者のバランスをうまく取るための戦術だったと考えられます。
ここでアドセンスに関して思い返してみると、ちょうど7月前後まで、アドセンスの不正クリック対策として広告表示に問題があるアカウントの停止などを頻繁に行っていました。
具体的には
- 広告ユニットの前に画像を表示しない
- 広告ユニットの上に「スポンサードリンク」または「広告」と表示
11月16日追記
AdSense 日本版 公式ブログでもうっかりミスクリックを防ぐ新しいテキスト広告フォーマットのエントリで発表されたようですね。










