ブログタイムズより書籍「何故あの会社はTV型サイトにするのか?」をご献本いただき、さっそく拝読させていただきました。 結論としては、「動画を使っ

[PR][書感]何故あの会社はTV型サイトにするのか?


何故あの会社はTV型サイトにするのか?

ブログタイムズより書籍「何故あの会社はTV型サイトにするのか?」をご献本いただき、さっそく拝読させていただきました。

結論としては、「動画を使って自社では何ができるのか。」と考えられている方や、「コーポレートサイトへ定期的に訪問してもらうには?」などと考えられている方が特に読むべき本ではないかと感じました。

次のWEB革命は動画、WEBTVの活用法を先取り

人は何のためにウェブサイトを閲覧しているのか、その本質は情報を得たいから。

つまり、人はサイトで文章を読みたいのではなく、知識や情報を得たい。 そう考えると動画というのは非常に重要な役割を担っているのではないかと常日頃から感じます。

本末転倒になってしまいますが、本だって本当は読みたいのではなく知りたいために買っています。 速読術のノウハウ本でも「読むのではない、見るのだ。」なんてことがよく書かれていたりもしますよね。

でも、そもそも情報を提供する側が読ませるのではなく、見せてあげれば良いんじゃない? 個人的には動画というものをこのようにも捉えています。

この本の流れ

  1. 動画がインターネットにもたらした変化を知る
  2. 現状の意識を打破しなくてはならない理由を知る
  3. 事例集でウェブTVの効用を把握
  4. 自社でウェブTVを採用するにあたって何をすればよいかを見極める
  5. ウェブTVがもたらす未来

上記は目次とは違う言葉で書いていますが、読者の立場から得られるものとして表現しているつもりですw

個人的に気になったポイント

本書の中では「事例集」と「ウェブTV構築マニュアル」などが特に実用的な情報であると感じました。 それぞれ感じたことは下記の通りです。

「事例集」ではたっぷり12事例を分析、実際にどのような効果が得られたかも知ることが出来るのではないでしょうか。

また、「ウェブTVの8つの分類」、「ウェブTV構築マニュアル」では、実際に企画・マーケティングするに当たっても活用できそうです。

「ウェブTVの8つの分類」は、動画活用のための基本軸を解説してあり、ここから自社で何をすべきかを見出すことができるため、企画段階でも何度も参照できそうなものになっています。

「ウェブTV構築マニュアル」は、マーケティングをウェブTVに置き換え、わかりやすくプロセスを紹介。マーケティングの基礎が分からなくても、ウェブTVの企画を通して自然と身につきそうな内容です。

このように、より実践的に動画活用へ関わっていく方にもノウハウとして、そしてマニュアルとして使えるものになっています。

動画をいかにビジネスのプロセスに活用するかということが深く理解できる「何故あの会社はTV型サイトにするのか?」。 WEBに限らず、ビジネスに携わるすべての方にご一読いただきたい一冊です。

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