ページの読み込み速度やパフォーマンスを向上させたいときに役立つオンライン計測・履歴ツール。

ページの読込み速度を改善するための視覚化データを出す「GTmetrix」

2010-02-12 | Sigeo | 0 | カテゴリ SEM・SEO 関連, WEBツール・サービス

プライオリティが最も高いわけではありませんが、ページの読み込み速度も検索順位に少なからず影響していると言われています。

しかし、改善するには様々な要素が絡んでいるため、すべての分野に精通していなければ、データを見ても、どこに注力すべきかはなかなか見えてきません。

そこで今回は、どの部分に問題があり、その問題のプライオリティがどの程度高いのかまでを視覚化してくれるオンラインツールをご紹介します。

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ページの読み込み速度改善に役立つ「GTmetrix」

GTmetrix」は、ページの読み込み速度計測を、詳細に解析し、なおかつ各項目にプライオリティを付けて最適化を助けてくれるオンラインツール。

YslowやFirebug、Google Page Speedなどのツールで計測されるデータをひとまとめにし、無料登録をすれば、計測データの履歴を残し、どれだけ改善が成功しているかを明確に把握することが可能になっています。

計測結果にランクを付ける

↑こちらはYslowで計測されたデータにランクとプライオリティを付けて表示されたもの。

↑各項目をクリックすると、問題のあるファイルを一覧表示してくれます。

こうやってみてみると、あると便利なWordPressプラグインに関連するファイルやブログパーツなどが影響していることがよくわかります。

計測の履歴表示も可能

↑テストする度に履歴を残してくれるため、実行した改善策の成果を見ることができます。
それぞれURLをクリックすれば、詳細データも閲覧可能です。

↑読込み時間の履歴もグラフで表示。一目で違いがわかって便利ですね。

↑オプションの「Page Settings」から、定期的に自動チェックする機能も備えています。
計測サイクルは、1日、1週間、1ヶ月から選択可能。

試してみたい方はGTmetrixへどうぞ。

この手の情報は、毎度曖昧な言い回しで発表ので、一体どこまで見ているのかは明確ではありませんが、ユーザーからしてみれば、ページがサクっと表示されるのはとても快適であるのは確かなことですよね。(参考になる記事:ランキングアルゴリズムにおける「ページ読み込み速度」の位置づけ::SEM R

Via:delicious

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