Twitterの発言ステータスURLをまとめて、会話をHTMLで埋め込める

Twitterの気になる会話を引用してサイトに埋め込める「QuoteURL」


Twitterの会話を引用してサイト上で共有できる「QuoteURL」

ちょいと埋め込みタグが長くなるところが玉に瑕だけれども、Twitterでの気になる会話を手軽に共有できるというこのサービス。

仮想的に会話を成り立たせて共有してしまうなんていうことも出来てしまいそうなところもおもしろそうです。

スポンサードリンク

Twitterの会話を引用してサイト上で共有できる「QuoteURL」

QuoteURL」は、Twitterの発言ステータスURLをまとめて、会話をHTMLで埋め込めるサービス。引用タグも自動で入ります。

「QuoteURL」の特徴

  • ステータスURLまたはID(10桁程度の数字)を登録して、埋め込みタグを生成
  • 発言4個の登録まではログイン不要
  • Googleアカウントでログインすると10個まで登録OK

会話埋め込みサンプル

  1. 人力検索はてな (非公式版)
    qhatena ウェブ制作するときに、リンク先や画像、データのパスを設定すると思うのですが、「絶対パス」と「相対パス」の使い分けの説明が難しく、自分は理解しているのですが人にうまく伝えられません。他ににたような質問があり、いろいろ拝見しまし.. http://tinyurl.com/c3owzy
this quote was brought to you by quoteurl

↑タグは結構長くなりますが、見た目はそれなりに綺麗にまとまります。

会話埋め込み手順

  1. URLかIDで登録


    ↑一例ですが、サイドバーに表示したTwitterのタイムラインからID、またはステータスURLをコピーしてQuoteURLへ貼り付けます。

  2. 会話を保存


    ↑複数の発言を登録して「Save」ボタンを押します。

  3. 埋め込みタグの取得


    ↑リンクと埋め込みタグが生成されます。

早速試してみたい方はQuoteURLへどうぞ。

Twitter上での会話にも、参考になる意見や情報はたくさんありますよね。

その中で、共有したい会話を手軽に引用することが出来るのは、いろいろとおもしろいことには繋がりそう。「引用がほとんど」というのはいろいろ問題なので注意してください。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする