GoogleマップとWikipediaが融合すると、ここまで直感的に気になる場所を調べることが出来るとは、思いもよりませんでした。 Google

Googleマップでユーザー参加型Wikipediaを提供する「WikiMapia」


「WikiMapia」、Googleマップでウィキペディアを表示

GoogleマップとWikipediaが融合すると、ここまで直感的に気になる場所を調べることが出来るとは、思いもよりませんでした。

スポンサードリンク

GoogleマップにWikipedia系情報を表示

Wikimapiaのインターフェース

↑これがWikimapiaの全体像、拡大すると情報がある地域に□が表示されます。このように↓

Wikimapia、NY州

考えてみれば、気になる場所の情報を深く得たいとき、キーワード叩いて検索エンジンから探していたんですよね。それが世界中のあらゆる情報を地図上で探すことが出来てしまうのですから、これはすごい。
付加的な情報だって、その場でいろいろと得られてしまうわけです。

Wikimapiaは、なぜWEB2.0型と言われるのか

↑早速試してみた動画、このサービス、ただ単にWikipediaを閲覧するだけでなく、評価機能や投稿機能も備えているようです。言語も選べるため、日本語での情報入力もOK。検索ももちろん日本語対応です。

このコンセプト、ありそうでなかったですね。世界中がひとつになるこのサービス、はまる人ははまってしまうのでは?

興味のある方は、Wikimapiaへどうぞ。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントする